新年の御挨拶
あけましておめでとうございます。
2007年を迎えました。
だからどうだってこともありません。
学生時代などならともかく、それを過ぎれば、あまり関心もなくなってしまうものです。
それと少し関連しているかどうか微妙ですが、一応音楽ポッドキャストブログなので、音楽の話を少し。
音楽というのは、もちろんその作品自体の良し悪しによって評価されるものですが、それとは別に、個人的な好みというものがあります。
これを決定付けるものは一体何か?と考えた場合、学生時代などのいわゆる青春時代にもっとも聴いた曲というのがその後の好みを決定付ける気がします。
それ以前、幼少期というのも大きく関係すると思われますが、やはり最終的にはそうした時期――多くの場合の少年期から青年期に到る時間で聴いた曲というのが大きく影響する気がします。
その理由を考えるに、音楽というのは、多くの人の場合BGMなんじゃないかと思います。
なんの?といえば、自分の人生というドラマにおいてです。
自分で曲を作ったり歌ったり出来る人はごく稀なので、そういう方も当てはまるかはわかりませんが、大抵の人は誰かの作った、誰かの歌う歌を聴くだけです。
そして人生というのは、誰もが無意識に主人公たることを行うドラマのようなものだと思います。
これがリンクしたとき、その人の好きな歌や曲調というのが決まるんじゃないかなと思ったりします。
例えば、デートしたとき聴いた曲。
仲間と大騒ぎしたときの曲。
一人静かに落ち込んだときに聴いた曲等々。
自分の人生において、これは大きいと思う出来事に重なるような曲というのがいつの間にか染み付いている。
だから、学生時代を終えてから聴く曲というのは、大概、そのころの延長で、あまり新しい感じのものに飛びついたりはしなかったりするんじゃないでしょうか?
こんなブログをやっていながらなんですが、管理人の場合、その傾向は顕著で、新しい曲とかほとんど聴きません。
古い曲ばかり。
人生のドラマで、ドラマティックな場面というのは学生時代を過ぎるととても少なくなるので、どうしても懐古趣味的になってしまうのかもしれません。
そんななので、ここ数年、ほとんど新しい人の曲を聴いていませんでした。
ところが、ここで変化が。
というのは、気になる人が見つかったからです。
というか、周囲の人間に聞いたところ、『え?今頃知ったの?』と笑われましたが、いやはや、ほんとに聴いたことがなかったので(ラジオなんかもまったく聴きませんし)
それは誰かといえば、Avril Lavigne
元々、音楽に関しては雑食な管理人なのですが、そんな中でどれかいくつかに絞れと言われたら、ロックとダンス関係の曲が好きなほうなのです。
今回はロックなアヴリルの話題なので、その方面の話をしますと、ロックにおいて、女性ヴォーカルの曲も結構好きなわけです。
古くは パット・ベネターのHeartbreakerとか、Heartの曲とかかなり好きだったりします。
ただ、なかなかそういう人っていないし、新しく出てこないので、まったくチェックしてなかったのです。
ところが、先日というか、このブログをはじめるにあたって、まぁそれなりに色々と調べたりもしたわけです。
その過程で、ブログパーツのfinetune という、ここにもあるパーツを知り、たまたま聴いてみたわけです。
久しぶりに嬉しくなりました。
ああ。こういう曲歌う人が出てたんだ と。
まぁ、名前だけはCMで聞いていて記憶にあったのですが、曲は聴いたことがなかったので、びっくりしました。
まぁ、多くの人には いまさら とか、好きじゃない人には なんで? といわれるかもしれませんが、音楽の好みというのはあまり変わらなくて、新たに好きなジャンルが出来るというよりも、好きなジャンルにあった曲が出てきたとき、嬉しく感じるものなんじゃないかと思ったりします。
新年しょっぱなからとんでもなく長文記事で、誰も読まないと思いますので、かなりいい加減で支離滅裂な文章になっていますが、まぁ大目に見てください。
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